月刊りぃ〜ど 2025年6月号

| 2025年6月号 |

特集 | THEごみ ―近辺編―

 

 人が生活する限り、ごみは排出され続ける。それだけ生きることは大変なのだろう―と感傷に浸っている暇はない。目の前にあるのは現実。あふれ返る前に捨てなければならない。立ちはだかる「分別」という壁を越えて。環境月間の6月、そのちょっとややこしい処理について、考えてみた。

 

 

 連載 | いわきを辿る! 旧勿来市(上)=誕生編

 

繁栄は人づくりこそ
市の南都、今後どう進むか

 大きく分けるなら、五つの地区が一つになったのが、勿来市。

その勿来で史上名高いのが、「勿来関」(諸説ある)。文献によると、延暦18(799)年に作成された書物に表記され、折しも当時、中央政府がの南下を防ぐため戦いを進めていた時代。関は、軍事的にも重要な防衛ライン〟の一つで、名称は「来る勿れ」からとの説もある。

時を重ねた現今、公園内には何本もの桜の木、平安時代の武将、源義家の像や句碑などが建ち、地元民の癒やしの場、あるいは文学の地としても広く知れ渡っている。

 

 

 PICK UP CONTENTS

 

|連載記事| THEさばき 

       人、まちニュース

       「うまい話にゃウラがある」

       オッ、往生しました

       波光

       

|エッセー| 言葉の贈り物

       ほっとひと息、モノローグ

       わたしの流儀

       世の中、ヨイショ!

       江戸アラカルト

       人生の邂逅

       雑感