自由ケ丘の「人形の東月いわき総本店」は、「羽子板・破魔弓大感謝ご奉仕会」を開催中。
同店は、全国各地の伝統工芸や地場産業を取り入れたオリジナル商品を制作。値段は、19,800円から150万円まで、こだわりの逸品を多数展示。
生まれて初めての厄払いとして日本で親しまれている羽子板や破魔弓は、子どもの健やかな健康と成長を願い、末永く飾られるお守り。
災いをはねのけ、無病息災を願う「羽子板」の押し絵には、川俣シルクをはじめ、西陣織の極上帯地、京友禅等の極上生地を使用。立体感あふれる造形美を形成している。邪気を打ち破る「破魔弓」は、天然鷹羽根を使用し、弓本体や台座が唐木銘木総無垢で作られた質の高いものが人気。
2階会場では、新作ひな人形と五月人形が展示され、早期限定割引会を開催している。
問い合わせは、同店(電話28―3675)まで。