|最新号|月刊りぃ〜ど 2026年2月号

NEW! | 2026年2月号 |

特集 | “ほんわか、あったか”

 

 寒い季節は温もりが恋しくなる。そんな折、日本人が向かうのは風呂。湯に肩まで浸(つ)かり、ゆっくりと息を吐くと、心身がほぐれていくのを感じる。より癒やしを与えてくれるのが温泉、鉱泉。

厳寒の2月、“ほんわか、あったか”な近隣の湯場を探してみた。

 

 

 連載 | いわきを辿る! 旧四倉町(上)=産業・工業編

 

源流には「八茎鉱山」
隆盛し、映画館やプールも

 四倉町の西部に位置する「千軒平溜池」近くにはかつて鉱山があり、関係者の集落もあった。とは言え、今ではもうこのことを知る市民は少ない。
 黒いダイヤ(石炭)とも異なる“宝”が埋蔵された山の名前は、「八茎鉱山」。町の工業化の源流でもある。
 旧四倉町は昭和30(1955)年3月、漁業が盛んな北東部の「四倉町」、稲作や栽培などを主とする南東部の「大浦村」、広大な西部を占める「大野村」が合併して誕生。

 

 PICK UP CONTENTS

 

|連載記事| 火と人 

       人、まちニュース

       「うまい話にゃウラがある」

       波光

       

|エッセー| あかね色の時間

       Hello “ふるさと”いわき

       今日も、はなうた日和

       雲の行方は雲に聞く

       江戸アラカルト

       野に、道端に…
          草花たちのシンフォニー

       新 風のいろ ひとの色

       雑感