新たな道へ一歩准看、16人が卒業‟学び続けます〟

 いわき市医師会附属いわき准看護学校(石井敦校長)の卒業式が3月1日、平、いわきワシントンホテルで開かれ、卒業生16人(女子14人、男子2人)が新たな道へ一歩を踏み出した。
 石井校長が卒業生1人1人に卒業証書を手渡し、「4月からは理想とのずれを感じるかもしれないが、それがまっとう。劣等感を抱かず、支え合いながら成長してほしい」と、はなむけの言葉を贈った。
 齊藤道也市医師会長らのあいさつなどに続き、卒業生代表の女子学生が「医療ニーズや時代背景なども変わり続ける中、自分をアップグレードできるよう学び続けていきます」と答辞を述べた。
 卒業生たちの多くは市内外の医療機関などに就職する予定。正看護師を目指し、進学する学生もいるという。

卒業証書を受け取る卒業生