平のワタナベ時計店で8月29日から31日まで、「ジュエリー絵画Ⓡ」の展示販売会が開かれる。
同絵画は、輪郭部分の線画を除き、本物の天然宝石を手作業で敷き詰めて制作されたアート作品。宝石ならではの奥行きと美しい輝き、セル画とは異なる独特の魅力が特徴。
また、熱や紫外線に強く、色あせしにくいことから、長期にわたって美しさを保ち、世代を超えて受け継ぐことも可能で高い耐久性も備えている。
展示作品は、ディズニーをはじめ、手塚治虫や池田理代子の名作アニメ、サンリオの人気キャラクター、さらに葛飾北斎の「富嶽三十六景」など、和の題材まで幅広く取りそろう。
会場では実際に作品を間近で鑑賞でき、天然宝石が織りなす繊細な輝きを体感できる。主催者は「写真では伝わりきらない宝石アートならではの魅力を、ぜひ会場でご覧いただきたい」と来場を呼びかけている。
問い合わせは、同店(電話22―2131)まで。
