県内のロータリークラブ(国際ロータリー第2530地区)が支援する、青少年の社会奉仕クラブ「インターアクトクラブ」の年次大会が7月31日、平のいわき産業創造館で開かれた。
年次大会は毎年持ち回りで行われており、今年は県立いわき総合高がホスト校を担当した。「福島県の医療と福祉とつながる力」がテーマに掲げられ、県内15校の高校生や支援するロータリアンら約130人が参加。
同高インターアクトクラブの箱㟢咲南部長が「交流を通じて気づきと学びを得られる機会にしてほしい」とあいさつ。いわき内郷ロータリークラブの神原章僚会長が歓迎した。
各高の紹介などに続き、ときわ会グループの鈴木幸一事務局長が「福島県の医療と福祉」と題して講演。その後、演習として「人生すごろく」なども行われた。
