好間町の曹洞宗・洞菊山龍雲寺(鮫島大仙住職)で7月31日、恒例の「夏休みお寺体験」が開かれた。
同体験は、曹洞宗の普及活動の一環で同寺が毎年開催しており、今年で25回目。地元の小学1~5年生約40人が参加し、読経、ヨガ、座禅、防犯教室など、さまざまなプログラムを楽しんだ。
「お楽しみ」として用意されたのはマジックショー。いわきマジシャンズクラブの会長、作山洋子さんが次々に手品を披露すると、児童たちは「えー」「すごい」と大興奮。ひもを使った手品体験もあり、「できた」とにぎやかに声を上げながら、夏のひと時を満喫していた。
