内山各店で、災害時の必需品メガネ一式対応

内山各店で、災害時の必需品メガネ一式対応

 地震や火災などの災害時、眼鏡の破損や紛失によって避難生活に支障をきたすケースが相次いでいる。自治体の防災ガイドでも、眼鏡は「代用がきかない個人専用の必需品」として、非常持ち出し品への準備を推奨中だ。
 こうした中、市内を中心に店舗展開する「メガネ・補聴器の内山」は、災害時の視力確保に向けた相談や調整を受け付けている。
 準備のハードルを下げるため、防災・スペア用の眼鏡を一式(フレーム・レンズ・ケース・メガネ拭き)が5,500円(税込み)で購入できる取り組みを展開=ポスター
 被災生活で安全な視界を維持するには、自身の度数に合った予備の眼鏡が欠かせない。同店では、店舗での測定データをもとに、手頃な価格で適切なスペアメガネを作成できる。
 詳しくは植田本店(電話62―5468)、または各店舗(磯原店、泉店、鹿島店、平銀座店)まで。