自由ケ丘、人形の東月いわき総本店(脇山智彦社長)は9月18〜23日、同店で毎年恒例の「大リヤドロ展」と「大掛軸展」を同時開催する。
「大リヤドロ展」は、スペイン発の磁器芸術ブランドの傑作が勢ぞろい。美術館級の最高峰「ハイポーセリン」や人気作など600点以上(7,000~数100万円)が一堂に会する。
今回は待望のポケットモンスターのピカチュウが初登場するほか、ディズニーコレクションなど話題作も並び、世代を超えて楽しめる。
「大掛軸展」では山水画から縁起画まで約400幅(19,800円~)を展示。修理やリメークの相談も実施する。
脇山社長は「地元にいながらこれほどの逸品に出合える機会は、そうありません。ぜひ足を延ばして、ぜいたくな美の世界を体感してください」と、来場を呼びかけている。
営業時間は午前9時~午後6時。入場無料。問い合わせは、同店(電話28―3675)まで。
