いわき信用組合の経営交流会「うるしの実クラブ」の総会が7月17日、鹿島町のパレスいわやで開かれた。昨年度は同組合の不祥事で事業が中止となったが、今年度は通常通り実施していくことを申し合わせた。
会員94人が出席。加茂博文会長は「交流事業が継続、発展することを願う」、金成茂理事長は謝罪を述べながら「一日も早く正常なクラブ活動ができるよう、一致団結して取り組む」とあいさつ。
今年度の事業計画では、「次世代経営の会」の発足式やセミナー、人材マッチング交流会、デジタル・AI活用を学ぶポリテクセンターいわきとの共催セミナー、文化講演会などの実施を了承。収支予算計画では、昨年度の活動が自粛となったことから、年会費は免除となった。
総会後には交流会が開かれ、参加者たちが歓談した。
