いわき市医師会附属いわき准看護学校(石井敦校長)の「誓灯(せいとう)式」が11月30日、平、いわきワシントンホテルで開かれ、1年生19人(女子17人、男子2人)が臨地実習への意欲を高めた。
医師会関係者や保護者らが見守る中、学生たちはナイチンゲール像に灯(とも)る火をろうそくに移し、ナイチンゲール誓詞を唱和。
石井校長の式辞などに続き、1年生代表の小野順子さんがお礼の言葉を述べた。学生たちは緊張の面持ちで式に臨み、気持ちを新たにしていた。
同校では2022(令和4)年度まで、1年生の実習を前に「戴帽式」を実施してきたが、ナースキャップ使用の減少に伴い、「誓灯式」に変更。今年度の実習は1月7日から行われる。
