• 2021.06.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年6月号

最新号 June 2021    さまざまな分野の環境関連先端技術が実現、実用化されているいわき市。木質バイオマス発電、水素燃料電池車、IGCC(石炭ガス化複合発電)など、世界に誇れる技術が身近にある。環境技術の要でもあるバッテリー技術と関 […]

-群像- いわきの誉れ「篤志家 小田吉次」

炭鉱経営で立身出世 豪快な気性、社会にも奉仕   小田吉次は明治14(1881)年、京野新蔵の5男として、秋田県秋田市で生まれた。 翌年、伯父・小田政太郎の養子になり小田姓を名乗ったが、家は貧しく、10代のころから養父とともに鉱山労働に従事 […]

  • 2021.05.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年5月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」  21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による […]

-佐々木刃物店- クラウド活用し老朽設備を更新

 大正時代から続く、平字三町目の佐々木刃物店は先ごろ、インターネットを通じて資金を募る「クラウドファンディング」を活用し、古くなっていた設備の更新などを行った。 同店が利用したのは、いわき信用組合が開設した地域特化型の「FAAVO磐城国」。 […]

サンシャインラーメンに新たな仲間

 久之浜町のコミュニティー商業施設「浜風きらら」内、和食処とのがみ(新妻篤代表)は「いわき七浜さかなの日」の4月7日から、ご当地ラーメン「IWAKI SUNSHINE(いわきサンシャイン)ラーメン」(842円、税込み)の提供を始めた。 同ラ […]

関の湯が「会食弁当」を提供

 勿来町の太平洋健康センター「勿来温泉関の湯」は、春の会食弁当の予約を受け付けている。味にこだわった自信作といい、期間は6月上旬まで。 コロナ禍で会合の開催が難しい中、おいしいものを届けたいと企画された。昨年、全国的な緊急事態宣言の発令後に […]

-群像- いわきの誉れ「泉藩主 本多忠籌」

質素倹約で財政再建 老中として幕政にも参画   本多忠籌は1739(元文4)年、江戸に生まれた。 父忠如(ただゆき)は、遠江国(静岡県)相良藩主を務めていたが、忠籌が八歳の時、泉藩への国替えを命ぜられる。これにかかる費用は大きく、借入金など […]

飛鳥Ⅱが小名浜に寄港 マリンブリッジ一般開放も

 クルーズ船「飛鳥Ⅱ(郵船クルーズ)」の小名浜港寄港に合わせて、県土木部港湾課は4月12日、同港の小名浜マリンブリッジを一般開放した。  同船は国内最大級のクルーズ船で、二年ぶりの寄港。乗船前に全参加者にPCR検査を実施し、健康状態を確認し […]

-群像- いわきの誉れ「第四代福島県知事 木村守江」

公共投資で基礎築く 気さくな人柄、対話も重視   1964四(昭和39)年から4期12年にわたり、県知事として福島発展の基礎を築いた木村守江。 高度経済成長期のただ中、県内の道路網をはじめインフラ整備を強力に推進。 「道路知事」の異名を取り […]

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